がん治療薬オプジーボ薬価再び引き下げ

厚生労働省は8月22日、小野薬品工業のがん治療薬「オプジーボ」の薬価を下げると発表した。今年度から導入された新ルールに基づくもので、現行の薬価と比べて38%の引き下げになる。11月から新価格を適用する。

オプジーボは高額薬剤の象徴としてやり玉に挙げられ昨年2月に50%引き下げられ、今年4月も24%下がった。

 

出典元: 日本経済新聞2018年8月23日朝刊