予防接種のミス多発

風疹や麻疹などの子供対象の予防接種で、接種量や投与間隔を間違えるといったミスが多発している。

2016年度、最も多いのは接種間隔の間違いで53% 3475件、続いて不必要な接種で12% 797件、使用済みの注射器での接種という感染症を引き起こす恐れのある重大なケースも0.2% 11件あった。