癌 、標準治療広がる

国立がん研究センターは8月2日、2014年に癌と診断された患者のうち、専門医が推奨する治療法の「標準治療」を受けた患者の割合が73%だったとの調査結果を公表した。前年を1ポイント上回り、胃癌や肺癌など9項目の標準治療のうち6項目で前年の実施率を上回った。同センターは「標準治療を受けられる体制が一定は整備されている」と分析している。

出典:日本経済新聞 2018年8月2日 朝刊